返金・キャンセルについて
最終改定 2026年8月20日
- 1. 前提——前払いをお願いしていません
-
当稽古場は1回ごとの精算です。回数券、月謝、コースの一括前払いはいずれも取り扱っていません。したがって、まだ受けていない稽古の代金をお預かりしている状態は原則として発生しません。
この頁で「返金」と書いているのは、すでにお支払いいただいた分について返す場合、すなわち振込を先にいただいたあとで実施できなくなった場合を指します。
- 2. キャンセルの期限と費用
-
予約された稽古の前日18時までにご連絡いただいた場合、費用は一切かかりません。理由もうかがいません。電話、メールのいずれでも結構です。
前日18時を過ぎてからのキャンセル、および当日の欠席については、席と講師の時間を確保しているため、受講料の50%を申し受けます。少人数クラスの場合も同じ割合です。
ただし、次の場合はこの限りではなく、費用は発生しません。
・公共交通機関の運休・遅延により来場できなかったとき
・気象警報、地震その他の災害が発生していたとき
・ご本人または同居のご家族の急な発熱・感染症のとき(証明書の提出は求めません) - 3. こちらの都合で実施できなかったとき
-
講師の体調不良、設備の不具合など当方の事情で稽古を実施できなかった場合、費用はいただきません。すでにお支払いいただいているときは全額をお返しするか、次回に充当するかをお選びいただけます。
振替の日程は、こちらから2つ以上の候補をお出しします。
- 4. 返金の対象になるもの・ならないもの
-
対象になるもの:実施されなかった稽古の代金のうち、すでにお支払いいただいた分。前項3に該当する場合の全額。
対象にならないもの:すでに実施した稽古の代金。初回・測定の代金は、カルテをお渡しした時点で役務の提供が完了したものとして扱い、返金の対象になりません。「思っていた内容と違った」というご意見はうかがいますが、返金の理由にはしていません。だからこそ初回は単独で申し込めるようにしています。
- 5. 返金の請求方法
-
info@mediainterviewhub.com 宛に、お名前、受講日、お支払いの方法(現金・振込の別)をお書きのうえご連絡ください。領収書の番号があれば添えてください。紛失していても手続きはできます。
電話(06-6946-3178)でも受け付けますが、記録が残るためメールを勧めています。
- 6. 返金の時期と方法
-
ご連絡を受けてから7営業日以内に、お支払いいただいた方法に応じて返金します。振込でお支払いの場合はご指定の口座へ、現金でお支払いの場合は現金または口座振込のうちご希望の方法で。
振込手数料は当方が負担します。ご指定口座の情報の誤りにより組戻しとなった場合の手数料のみ、実費をご負担いただきます。
- 7. 法人研修の場合
-
法人としてお申し込みの研修は、個別の見積書および発注書に記載した条件が優先します。記載のない事項についてはこの頁の定めによります。
実施日の7日前を過ぎてからの中止は、会場と講師の手配の都合により、見積額の50%を申し受けます。
- 8. 準拠法と相談窓口
-
本ポリシーは日本法に準拠します。特定商取引法に基づく表記はこちらにあります。
当方との話し合いで解決しない場合、お住まいの地域の消費生活センター、または消費者ホットライン(188)にご相談いただけます。当方はそのご相談を理由に不利益な取り扱いをしません。